沿革
  • 1955年5月
    外務省から渡辺銕蔵(元衆議院議員)にアジア自由擁護連盟(APACL)の第2回大会への日本代表を人選するよう依頼があったことに始まります。渡辺は早速、後に名誉会長となる吉田茂(元首相)に相談。その結果、当代一流の知識人・有識者7名が選ばれ、一行は台湾へ向かい、総統の蒋介石とも会談し、国賓級の待遇を受けました。
  • 1955年9月
    帰国後の9月、東京都港区田村町の香港飯店に芦田均(元首相)を始め、政財界、官界を代表する10名が会合を持ち、参加していた大野伴睦(元自由民主党副総裁)の進言により、任意団体として自由アジア協会が発足しました。
  • 1963年6月
    8年後の1963年6月には、向井忠晴(元大蔵大臣)、大屋敦(元住友ベークライト会長)、堀田庄三(元住友銀行頭取)、田代茂樹(元東洋レーヨン会長)、永野重雄(元新日本製鐵会長)、石坂泰三(第2代日本経済団体連合会会長)、倉田主税(元日立製作所会長)、高垣勝次郎(初代三菱商事社長)、関義長(元三菱電機社長)、植村甲午郎(第3代日本経済団体連合会会長)といった自由アジア協会の趣旨に賛同する支持者、協力者の会合で、財団法人とすることを決定。
  • 1963年11月22日
    外務省の許可を受け、正式に財団法人自由アジア協会が設立されました。

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